プーパッポンカリーって一体なに?家で食べる方法もご紹介!

みんな大好きカレー。
そんなカレーにも様々なバリエーションがあります。
そのうちのひとつ、「プーパッポンカリー」はご存じでしょうか?
まだ日本では馴染みのないカレーで、
レストランどころか近年急速に人気を得ているインドカレー店でもほとんど見かけません。
今回はそんなプーパッポンカリーをご紹介していきますよー!
プーパッポンカリーとは
プーパッポンカリーはタイのシーフードカレーで、以下の通りの意味があります。
- プー…カニ
- パッ…炒める
- ポンカリー…カレー粉
プーパッポンカリー (ปูผัดผงกะหรี่, Poo Pad Pong Curry) とは、主にタイで食べられている蟹を使ったシーフードカレー料理。プー(ปู)がタイ語で蟹を意味する。
出典元:Wikipedia
ぶつ切りにしたカニをカレーソースで炒めて、溶き卵で卵とじにするのが特徴。
普通のカレーのようにライスにかけて食べる事もあれば、おかずとして食べる事もあります。
卵を使って炒めるので普通のカレーのようにトロトロしておらず、
オムレツやスクランブルエッグのような食感がします。
本場タイでは屋台で手軽に食べられますが、日本ではまだ希少。
エスニック料理店などで食べられる程度です。
これからの知名度上昇に期待です!
簡単に作るならオススメはコレ!

そんなプーパッポンカリー、実はレトルトでも食べられます。
中でもオススメはヤマモリさんの「プーパッポンカリーの素」!
普通のレトルトカレーみたいにパウチが1つ入っていて、
卵とネギさえあればフライパンひとつで簡単調理ができる優れモノです!

カレーの味だけでなくナンプラーやチリペーストをふんだんに使用したソースでエスニック風味満載。
カニの他にもエビのエキスもたっぷりで、口の中が甲殻類パラダイス!
お値段も200円程度とお手軽なのも嬉しいですね。
ヤマモリさんは「Thai Cook(タイクック)」シリーズとして様々なタイのカレーを輸入、販売しています。
それだけ人気で実績のあるメーカーさんなんですね。
もちろんどれも美味しく、このプーパッポンカリーも本格的でクセになる味ですよ!












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